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「せんとくん」の対抗キャラ、「まんとくん」登場…どちらが定着するか注目集まる
奈良県が公募をせず決め、強烈な個性で話題を呼んだキャラクター「せんとくん」にライバルが登場した。奈良県「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクター「せんとくん」は、強烈な個性で議論を巻き起こした。これに対し、地元のデザイナー団体「クリエイターズ会議・大和」が2日、奈良県庁で記者会見を開き、独自のマスコットキャラクター「まんとくん」を発表した。

平城京のシンボル「朱雀門」をモチーフとした帽子をかぶり、頭には奈良県のシンボル「シカ」の角が生えている。そして、白いマントが特徴。「まんと(万人)は千人(せんと)を超える」
という意味もあるという。
クリエイターズ会議・大和は会見で「『せんと』と『まんと』は語呂がいいねと」と語った。

クリエイターズ会議・大和は、奈良県が「せんとくん」を公募せずに決めたことに
反発し、デザインを公募。国内外から応募された619点のキャラクターから、インターネットなどで投票が行われた。インターネット投票で1位で5,189票を獲得した
「まんとくん」と、街頭投票で396票を獲得し1位だった「しかぽん」を検討した結果、
「まんとくん」が選ばれた。

紅電ニュース


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