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「孫いなくなれば家族が楽に…」 孫を刺した77歳祖母を逮捕

一宮署は30日、一宮市時之島町的場5の無職佐溝千菊容疑者(77)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
調べでは佐溝容疑者は30日午前3時ごろ、自宅1階リビングで寝ていた孫でアルバイトの少年(16)の右脇腹を包丁で刺した。少年は脇腹と抵抗した際に右手を切るなどの軽傷。少年の通報で駆け付けた署員が家族ともめていた容疑者を取り押さえた。
調べに対し容疑者は「(被害者は)家族の注意を全く聞こうとしない。
いなくなれば家族が楽になると思った」と話し、容疑を認めている。 
容疑者は息子夫婦と少年ら孫2人の5人家族。事件当時、ほかの家族は寝ていた。
同署は動機など詳しく調べている。

紅電ニュース


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