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「女が転んでも男は手を貸さない。『男女平等』の都会ではそれが常識?…手を貸さない男たち」

手を貸さない男たち先日の取材帰り、JR総武線のある駅で、ホームから改札へ階段を下りてきた若い女性が転ぶのを見かけました。
その脇を通り抜けて行く多くの男性はだれも声をかけません。
自分が手を貸そうかと思ったところで、さっと救いの手を差し伸べたのは、若いOL風の女性でした。
幼少のころ、「男子なら、女の人とお年寄りには優しくしろ」と田舎の両親からしつけられました。そんな教えは、もはや過去の遺物になってしまったのでは、と感じさせる光景でした。
男も女もない、自分で勝手に転んだのだから自分で立ち上がるべき−「男女平等」の都会ではそれが常識なのでしょうか?(抜粋)

紅電ニュース


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