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「金色のガッシュ!」作者・雷句がサンデー編集部の裏話を暴露…編集者らを実名挙げ痛烈批判

(雷句誠の今日このごろ。より抜粋)
4代目担当の高島雅氏にいたっては、担当替えの当日からニヤニヤした感じで私にガンをつけてきている。
「なぜ、替わる担当替わる担当、喧嘩を売ってくる必要があるのだ?」
そして高島雅氏から出た言葉は、「僕は編集部の中でも怖い編集といわれていてね。」
「僕は冠茂と仲がよくってね。」
この冠茂氏と言う編集は後で詳しい事を書くが、あまり良い噂を聞かない編集者である。
だから、なぜ、そんな事を初対面で言う必要があるのだ?!
いつから漫画雑誌に取っての漫画家はここまで馬鹿にされる様になったのか?
高島雅氏の話の時にでた冠茂氏という編集者は私のアシスタントをしてくれていた酒井ようへい先生の担当編集で、冠茂氏の言う通り描かされ、酒井先生が、自分の描きたくないストーリー展開に抵抗すれば、「死ね!3流漫画家!」と、作画中に電話で罵倒され、後半はそれに対する酒井先生の抵抗もつらくなり、
冠茂氏の言うまま描くも、お話を無茶苦茶にされ、人気も上がらず、最後引っ掻き回したお話を収集しないまま、別の編集者へ担当を変え、責任も取らず冠茂は逃げる。
酒井先生はその引っ掻き回したお話を収めるだけで初の週刊連載を終わる事に・・・
しかし、これでも上記の編集者は「働いている方」だと小学館内部の方に聞いた。
畭俊之氏は言う「漫画編集なんて楽だよ、漫画なんて漫画家に描かせればいんだから。」

紅電ニュース


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