[6/7]

美味しんぼ作者「何も案が浮かばない…」

人気マンガ「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎と、確執関係にあった父親の海原雄山が「突然」和解した。

雁屋さんは11日、12日のブログ「美味しんぼ日記」で、「スピリッツ」が発売される08年5月12日は「特別な日」になる、と書いている。雁屋さんは、この日を晴れ晴れとした気持ちで迎えていることがブログからうかがえる。
25年という長期連載と、高い人気を維持するのはさすがにこたえたようで、かつては読者が興味を示した知識などは今では常識。自分より遙かに沢山の知識を持った若い人が増え、「以前は机に向かうと、独りでに案など出て来た物だが、いまは体中逆さにして振っても何も出て来ない。脳みそが空っぽになったというのか、硬直してしまったというのか、何も案が浮かばない」などと書いている。連載初期に比べると作品の質が低下してきた、とし、「スピリッツ」の編集部には以前から「一区切り」をつけたいと申し出ていた。
しかし、なかなかOKがでなかったそうだ。

紅電ニュース


- mono space -