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世界の観光客 最も態度が悪いのはイギリス人・一番マナーがいいのは日本人・清潔なのはドイツ人

イギリス紙「デーリー・テレグラフ」4日付の報道によると、イギリス人は「最も態度が悪い
観光客」だという。

世界最大のオンライン旅行会社「Expedia」が4000人のホテル経営者を対象に調査を行ったところ、イギリス人は世界で最も態度の悪い客だそうだ。乱暴、うるさい、食べる量が多すぎ、というのがその主な理由だ。

ホテル経営者は、ロシア、フランス、イタリアの観光客についても「やかましい」「憎々しい」
「親しみがもてない」などと評価。アメリカ人観光客もついても「声がでかすぎ」「マナーが悪い」
と評価していた。メキシコ人観光客についてもあまり良い印象は抱いていなかった。

一方、日本、ドイツ、スイス、スウェーデンの観光客については高く評価していた。
一番マナーの良い観光客は日本人、最も身なりが良く清潔な観光客はドイツ人だという。

紅電ニュース


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