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小学館がアマ投稿サイトを開設 あこがれのサンデーでデビューできるかも!

小学館と小学館プロダクションは6月19日から、読者からの自由投稿によって成り立つアマチュアコンテンツ
投稿サイト「Dream Tribe」をオープンする。マンガ投稿は6月19日からスタートし、四コマ漫画、イラスト、小説、音楽、CGフラッシュアニメなどのコンテンツも環境が整い次第順次、自由に投稿できるようになる。
新人賞の応募や作品持込みなど従来の仕組みでは発見することのできなかった才能発掘の場として、クリエイター側から見れば編集者やユーザーに見てもらえる作品発表の場として注目を集めそうだ。
また、小説に限っては既にユーザーの投稿の仕組みが定着しており、“ケータイ小説”という大きな市場を作り出した。
デジタルツールの機能強化やブロードバンドの浸透が進むでなかで、小説(=テキスト)以外の“リッチコンテンツ”
でもユーザー投稿の仕組みが定着するかも併せて注目したい。
「Dream Tribe」では、クリエイターは無料で作品をアップロードすることができ、サイト閲覧者はクリエイターがアップした作品を無料で閲覧・視聴ができる。さらに作品にコメントを付けたり、投票なども可能だ。投票結果はリアルタイムにランキング表に反映されるため、自分の気に入ったクリエイターを応援したり、育てたりといった楽しみ方もできる。また、双方向のコミュニケーションを目的に2009年春からはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)機能も実装する。

紅電ニュース


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