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ネットカフェ難民「食費4万、携帯代2万、ゲーム・雑誌代に1万…毎月ぎりぎりの生活。貯蓄もない」
ネットカフェ難民が“住居”を失った理由例えば日雇派遣で働く、ある20代後半男性の場合。彼は現在、家賃3万8000円のワンルームマンションを借りているが、昨年の12月末ごろから家には帰らず、ネットカフェでの生活になったという。
彼が仕事で得られる日給は6000〜7000円、月に約20日勤務しており、月の収入は約13万円。支出は、家賃が3万8000円、食費が約4万円、ネットカフェの宿泊費が約1万円、携帯電話代が約2万円、その他ゲーム・雑誌代が約1万円。毎月ぎりぎりの生活をしており、貯蓄もほとんどない。
彼がネットカフェ生活を始めた理由は、奈良・京都方面の仕事が増えて家まで帰るのがつらいためだという。(抜粋)

紅電ニュース


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