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「ヲタ芸を踊る場所を返せ!」 アキバのホコ天中止にヲタの怒り心頭

無差別殺傷事件から1週間たった15日、東京・秋葉原の中央通りは歩行者天国中止の日曜日を迎えた。沿道や駅頭には警察官が立つ厳戒態勢が敷かれ、滞留場所を失ったコスプレイヤー(レイヤー)やカメラ小僧(カメ子)はひたすら歩き回るしかなかった。“避難先”や“合法撮影ポイント”としてメイド喫茶などがにぎわった。

ゲームキャラの女装をした豊島区に住む専門学校生(20)は「きょうはそこらじゅう歩き回って疲れた。ホコ天は撮影場所であり休憩場所でもあったんです。カメ子は少ないし、レイヤーはいったいどこに行けばいいのか」と憤った。

千葉在住の男性パフォーマー(23)は「早くホコ天を再開してほしい。ホコ天を中止することが事件の解決策とは思えない」などと延々と不満をぶちまけた。
横から仲間の男性が「ヲタ芸を踊る場所を返せ!」と叫んだ。

紅電ニュース


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