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ワンピース“ご当地ルフィ”が人気 桃太郎や新選組に“変身”

人気マンガ「ワンピース」の主人公・ルフィとトナカイのチョッパーが
全国各地の名物とコラボレーションしたグッズが話題だ。
ルフィが桃太郎にふんしたものや、チョッパーが金のしゃちほこに乗っているものなど40種類以上あり、新たなご当地グッズとして注目を集めている。

「ワンピース」は、コミックス累計1億4千万部以上を発行する大人気ファンタジーマンガ。
手足が自在に伸びる“ゴム人間”のルフィが、海賊王になるため、剣士ゾロや女航海士ナミ、トナカイで船医のチョッパーらと大海原を冒険する物語。

キャラクターグッズは、昨年6月に、東京・お台場をテーマにしたキーホルダーが発売されたのを皮切りに、ウインドサーフィン(鎌倉)など、各地の名物をテーマに、ストラップやキーホルダーなどで販売。
7月からは、ルフィが桃太郎にふんした岡山バージョン、新選組がテーマの京都バージョン、豚まんを食べている神戸バージョンなどが加わり、40種類以上が全国各地の土産物店などで販売されている。

発売元のバンプレストでは、「『ご当地キティ』など、女性向けのキャラクター土産は多かったが、男性でも楽しめるものは少なかった。ルフィやチョッパーなら、全国的にも知名度が高く、大人から子供まで幅広い層の支持をつかめると考えた」と企画の理由を説明している。

紅電ニュース


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