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タイで「デスノート」の「L」が爆発的人気!もはや社会現象に

いまタイで『デスノート』の L(エル)が爆発的人気になっており、もはや社会現象になりつつある。タイでは『デスノート』の主人公・夜神月(やがみらいと)や死神・リュークよりも L に人気があり、街中で L のTシャツや L のバッグ、L の人形や L のシールが売られている(それらは勝手に作った違法グッズがほとんどだが、日本からの輸入品もあるようだ)。

タイの首都・バンコクはもちろん、どんな町を歩いていても L や『デスノート』をモチーフにした服やバッグ、ポーチ、アクセサリーなどが売られており、それらを身に着けたタイ人たちを多く見かける。『デスノート』のデスノートをそのままソックリに作り上げて販売している店もある。
ノートの中はいままで夜神月が書いて殺してきた人物の名前が忠実に書かれている。
つまり、夜神月が持っていたデスノートを忠実に再現したものだ。

また、タイは最近までメイド喫茶(2008年5月に閉店)があったほどオタク文化が浸透しており、コスプレイベントも毎週のように開催されている。そうなれば、L のコスプレイヤーも当然ながら現れる。あまりの L の人気ぶりに、夜神月やリュークにコスプレする人は見当たらず、『デスノート』のコスプレといえば L というのが定番になっているほど。
会場が L のコスプレをする人たちであふれかえることもあるという。
ある意味、それはちょっとコワイ。

紅電ニュース


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